「ロールモデルを見つけたい 仕事での現状打破のきっかけを見つけたい

「震災から命を守る心構え25条」

1  自宅の耐震診断を実施する。必要な箇所は改修しておく。
2  寝室のベッド、布団のすぐそばに背の高い家具やガラス類を置かない。
3  家具の転倒防止、中身の飛び出し防止を講じる
4  風呂の残り湯は捨てない。
5  就寝時には常にスリッパを近くに置いておく。
6  懐中電灯はひとり一本を用意。予備電池を忘れずに。
7  ランタンはみんなを照らし安心感が得られる。
8  災害用伝言ダイアル「171」を家族全員が覚えておく。
9  カセットガスコンロは必需品。予備のカセットボンベを忘れずに。
10 最低一台携帯ラジオを備える。
11 飲料水(3リットル/人・日)、食糧は2,3日分を備蓄する。
12 ポリタンクとカートはぜひ備えておく。湧水、井戸のある場所を見つけておく。
13 厚手のビニール袋、新聞紙、トイレットペーパー、ひも類は大変役に立つ。
14 使い捨ての紙食器、紙コップはあると便利。缶切りを忘れない。
15 消火器、(三角)バケツは初期消火の強い味方。
16 常備薬、消毒薬、包帯、清潔なタオルを用意しておく。
17 実印、預金通帳、権利書などの貴重品の保管場所は家族が知っておく。
18 家や車のキー、保険証、若干の現金はいつも家族の知っている一定の場に。
19 自動車は交通制限。自転車、バイクが案外役に立つ。
20 あらかじめ家族の避難場所を具体的に決めておく。
21 あらかじめ遠隔地の親戚、友人に情報基地になってもらう。
22 勤務先、通学先から帰宅マップを作っておく。実際に歩いてみる。
23 住所、氏名、緊急連絡先、血液型などを記入した連絡カードを所持する。
24 近隣やマンションの管理組合で防災対策を講じておく。
25 地域防災訓練に参加し、消防署の防災センターの応急手当講座を受講する。

中浜慶和氏 「震災自衛マニュアル」(大村書店)より

災害用伝言ダイアル「171」を覚えておこう

災害時には、電話がかかりにくくなることが予想されます。災害用伝言ダイアル、「171」(イ・ナ・イ)は、自らの安否やメッセージを留守番電話の方法で電話に録音し、家族や親戚はそのメッセージを聞くことができるシステムですので、覚えておくと安心です。録音・再生は次の方法で行います。

【伝言の録音方法】
「171」→ 1 → 自宅電話番号 → 30秒間のメッセージが録音される。

【伝言を再生する場合】
「171」→ 2 → 自宅電話番号 → 録音したメッセージを聞く。

緊急時の避難場所を覚えておこう

いざという時にどこに避難するかチェックしておきましょう。江東区の防災のページには、各地区の避難場所や避難所の詳細な情報が載っています。
http://www.city.koto.lg.jp/seikatsu/bosai/

また、防災センターには、地域ごとの避難場所・避難所の地図が用意されています。ご覧になって手許に保管されておくことをお勧めします。