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「地震情報活用講習会3」終了のお知らせ

2007年12月25日

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「地震情報活用講習会3」のお知らせ

2007年12月

 江東区に本拠を置く特定非営利活動法人ベイエリア安全・安心情報ネットワーク(通称安全情報ネット、理事長、中村浩紹)は、12月15日(土曜日)、地域住民及び事業所を対象に、「地震情報活用講習会」を開催することになりましたので、お知らせいたします。
 気象庁は、緊急地震速報を今年10月1日から運用を開始しました。緊急地震速報により5秒でも10秒でも地震の前に予知されることで被害を少なく抑えることが出来ます。いち早い情報こそがいのちを救うとっさの行動を促し、人びとや地域の減災になります。地域の多くの皆さまにご参加していただいて、地震を予想しての事前対策、万が一の際の“とっさの行動”被災後の行動のあり方を“転ばぬ先の知恵”として理解することで地域全体の防災力のパワーアップを目指しています

講座名: 緊急地震速報を有効に活用し、地震からいのちと暮らしをまもる
「地震情報活用講習会」3
日時: 平成19年12月15日(土曜日)午後1時〜3時30分
場所: 江東区森下文化センター 研修室
(森下文化センター 電話:03-5600-8666)
対象: 16歳以上の一般住民
参加費: 300円(資料代)
講師・テーマ: ・ 警視庁深川警察署 警備課長  鑑 豊治氏
・ 防災家・防災推進委員会代表 中浜 慶和氏
中浜氏略歴: ダイキン工業東京支社特別嘱託。郷友総合研究所研究員。NPO法人 AICAT国際協力アカデミー副代表理事。市民、企業、団体、自治体での講演や、TV・ラジオ等を通じ, 防災の重要性を訴えている。著書に「震災自衛マニュアル」(大村書店)など。ジョン万次郎は曽祖父。
主催: 特定非営利活動法人ベイエリア安全・安心情報ネットワーク
後援: 江東区役所防災課、東京商工会議所江東支部
東京ベイネットワーク(株)
協力: 気象庁、深川警察署、江東区森下文化センター
地区町会、民生委員組織
お申し込み: 特定非営利活動法人ベイエリア安全・安心情報ネットワークまで
電話、ファックス、あるいはEメールにて、お申し込みください。
(一定の書式はございません。)

E メールアドレス: info@anzen-joho.net
電話: 03-3640-4792
ファックス: 03-3640-4121
                      

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「地震情報活用講習会2」終了のお知らせ

2007年12月4日

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「地震情報活用講習会2」のお知らせ

2007年10月

気象庁の緊急地震速報の開始に伴い、緊急地震速報の有効な活用方法や、被災時の事業所での帰宅難民と地域との復興に向けての協働についての講習会を開催します。起震車による地震の体験と緊急地震速報体験では、速報により5秒でも10秒でも地震を事前に予知できることで「とっさの行動」が取れ、被害を少なく抑えられることを理解していただけるでしょう。また防災・減災には地域の特性をよく知ることや、過去の成功事例や失敗事例から学ぶことも必要です。そして被災時に起こりえるさまざまな問題に対処するためには、事業所や地域住民との日ごろからのネットワークが大切です。多くの方々に地域での多様な連携についてや地震情報を理解していただき活用するための講習会です。

講座名: 災害は知識と行動と情報で防ごう「地震情報活用講習会2」
日時: 平成19年11月10日(土曜日)午後1時〜4時(起震車体験は11時〜)
場所: 江東区立八名川小学校  江東区新大橋3-1-5
対象: 16歳以上の学生、一般住民
参加費: 300円(資料代、保険料)
高校生・会員・登録ボランティア 無料
講師・テーマ: ・ 東京消防庁 深川消防署・警防課長 田中 順一氏

・ 防災家・防災推進委員会代表 中浜 慶和氏
主催: 特定非営利活動法人ベイエリア安全・安心情報ネットワーク
後援: 江東区・東京消防庁深川消防署・東京商工会議所
お申し込み: 参加ご希望の方は、お名前・ご住所・電話番号、ならびにEメールをお持ちの場合はメールアドレスを以下までお知らせください。

E メールアドレス: info@anzen-joho.net
電話: 03-3640-4792
ファックス: 03-3640-4121
申し込み期限:  2007年11月5日(月曜日)
なお、申込者多数の場合は先着順にさせていただきます。
                      

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「地震情報活用講習会」終了のお知らせ

2007年9月12日

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「地震情報活用講習会」開催のお知らせ

2007年8月21日

江東区に本拠を置く特定非営利活動法人ベイエリア安全・安心情報ネットワーク(通称安全情報ネット、理事長、中村浩紹)は、9月8日(土曜日)、地域の事業所、住民を対象に、「地震情報活用講習会」を開催することになりましたので、お知らせいたします。
気象庁は、緊急地震速報を今年10月1日から運用することを発表しました。緊急地震速報により5秒でも10秒でも地震の前に予知されることで被害は少なく抑えることが出来ます。いち早い情報こそがいのちを救うとっさの行動を促し、人びとや地域の減災になります。地域の多くの皆さまにご参加していただいて、地震を予想しての事前対策、万が一の際の“とっさの行動”被災後の行動のあり方を“転ばぬ先の知恵”として理解することで地域全体の防災力のパワーアップを目指しています

講座名: 緊急地震速報を有効に活用し、地震からいのちと暮らしをまもる   「地震情報活用講習会」
日時: 平成19年9月8日(土曜日) 午後12時半〜4時半
場所: 135−0004 江東区森下3-12-17 江東区森下文化センター 研修室
対象: 16歳以上の一般住民
参加費: 300円(資料代)
講師・テーマ: ・ 江東区役所 防災課
 「江東区における防災について」

・ 防災家・防災推進委員会代表 中浜 慶和氏
 「大地震への本当の備えとは。あなたを守る自衛マニュアル」

中浜氏略歴: ダイキン工業東京支社特別嘱託。郷友総合研究所研究員。NPO法人 AICAT国際協力アカデミー副代表理事。市民、企業、団体、自治体での講演や、TV・ ラジオ等を通じ, 防災の重要性を訴えている。著書に「震災自衛マニュアル」(大村書 店)など。ジョン万次郎は曽祖父。
主催: 特定非営利活動法人ベイエリア安全・安心情報ネットワーク
後援: 江東区役所防災課、東京商工会議所江東支部
東京ベイネットワーク(株)
お申し込み: 特定非営利活動法人ベイエリア安全・安心情報ネットワークまで、電話、ファックス、ある いはEメールにて、お申し込みください。(一定の書式はございません。)

担当: 吉田 雅子
E メールアドレス: info@anzen-joho.net
電話: 03-3640-4792
ファックス: 03-3640-4121
                      

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「あなたの防災力向上講座」 終了のお知らせ

2007年3月17日

この講座は多数の皆さまのご参加をいただき、好評裡に終了いたしました。講義の概要は、
このホームページの「事業内容」のセクションにて公表していますので、そちらをご覧ください。
NPO法人安全情報ネットでは、今後とも地域と個人の防災力の向上をめざして、同様の講座を
開催する予定です。

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「あなたの防災力向上講座」のお知らせ

2007年2月

日本は地震大国です。大規模地震が起こる可能性も高いと報じられ、さまざまな防災・減災の試みがなされています。防災・減災には地域の特性をよく知ることと、過去の成功事例や失敗事例から学ぶことが重要です。地域的な条件を知ることで、地震や災害に対してどのような種類の危険が起こりえるかということを予想することができ、過去の事例を研究することで、将来への準備が容易になります。このような趣旨のもと、このたび、NPO法人安全情報ネットは、下記のような要領で「防災力向上講座」の開催を企画いたしました。

講座名: いつ起こるかも知れない震災に備えて「あなたの防災力向上講座」
日時: 平成19年3月17日(土曜日)
午後1時半〜4時半
場所: 135−0016 江東区東陽4−11−3
江東区文化センター  第3研修室
講師/講座: ・ 江東区役所防災課職員
 「江東区における防災について」
・ 防災家・防災推進委員会代表 中浜 慶和氏
 「大地震への本当の備えとは。あなたを守る自衛マニュアル」
対象: NPO法人安全情報ネット、会員ならびにボランティア「コミュニティ・リポーター」のほか、一般の住民
参加費: 会員・登録ボランティア 無料
その他、200円(資料代)
主催: 特定非営利活動法人ベイエリア安全・安心情報ネットワーク
後援: 江東区役所防災課
お申し込み: 参加ご希望の方は、お名前・ご住所・電話番号、ならびにEメールをお持ちの場合はメールアドレスを以下までお知らせください。
E メールアドレス: info@anzen-joho.net
電話: 03-3640-4792
ファックス: 03-3640-4121
申し込み期限:  2007年3月15日(木曜日)
なお、申込者多数の場合は先着順にさせていただきます。

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「コミュニティ・リポーター組織化、白河地区で開始」

2007年1月

安全情報ネットでは、緊急時に地域の被災・復旧状況を的確に把握し、地域の住民に情報共有するためのシステム作りに着手しました。そのためにコミュニティの住民に働きかけ、コミュニティ・リポーターと呼ばれるボランティア・グループを組織化します。コミュニティ・リポーターは、講習や視察などを通じ、地域情報や、防災学を学び、また、被災時・復旧時に状況把握が必要な重点地区の撮影や情報の送信技術などを学びます。これらの情報は、地元のケーブル・テレビ会社と共有され、地元住民にフィードバックされます。

安全情報ネットでは、白河地区をモデル地区として選定し、ここで、ボランティアの組織化を始めます。事前に行ったヒアリングでは、「大切でよい計画だと思う。生まれ育った街を守りたい」(高橋在住、60代男性)、や「地域のこと、子供たちのことを守りたい。迅速な情報が欲しい。だから自分も情報を早く送ることを助けたい」(新大橋在住、40代女性)など、地元住民も積極的な賛同の声をあげています。

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「深まり行く秋の那須高原で、ヤーコン採りに大興奮」

2006年10月28日

昨年のサバイバルクッキング(災害時の食事体験)を八名川公園で行った時、たくさんの野菜やお米を、救援隊を組んで運んで来てくださった那須の皆さんからの「災害が起きた時には、那須に避難ができるよ」、とのお言葉に招かれて、秋の那須を訪ねてきました。参加者は、大人と子供を含む江東区の有志たち。穏やかな秋の日の遠足を通じ、おおらかな自然に触れ、友人たちとの親善を深めてきました。

この日のハイライトはなんと言ってもヤーコン採り。ヤーコンは日本ではまだあまり知られていませんが、アンデス高地原産の根菜で、大根に甘みを加えたような味がします。そのまま、サラダにしてもよし。キンピラや和え物にしても美味です。また、葉っぱはお茶にもなります。ヤーコンの茎をつかんで、引っこ抜くと、地面の下からは鈴なりの根が現れて、子供も大人も大興奮。大地の恵みを実感するヤーコン採りでした。那須の友人たちに感謝です。

写真: 泥まみれで土を掘り起こしヤーコン採りに熱中する都会の子供たち